株式会社旭製作所は製缶から組立・試運転、調整まで、産業機械装置製造における一貫生産の会社です。

ご希望の方に無料でハンドブックお送りいたします!機械製造におけるポイントをわかりやすく解説!
 
株式会社 旭製作所
住所 :
大阪府交野市星田北5丁目53-2
TEL : 072-893-2220
FAX : 072-893-2223
E-mail : harima@asahi-seisaku.com
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製造工程1

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品質向上のための産業機械・装置のつくり方【製缶加工】
1.切断鋼板であれば、シャーリング・レーザー・プラズマ・ガス溶接など、鋼材であれば高速カッター・バンドソーなどを使います。材質や要求される品質・コストに応じて最適な加工方法を選択するところがポイントです。
切断
2.穴あけ材料の厚みに応じて、パンチプレス・ボール盤・ラジアルボール盤などで穴をあけます。予めNC機でケガキ用のゲージを製作するなどの工夫が正確な穴あけ加工のポイントになります。
穴あけ
3.折り曲げNCプレスブレーキを使って精度の良い折り曲げを行います。製品によっては、ロール曲げやホッパーなどの難しい曲げ加工も必要となります。
折り曲げ
4.溶接スポット溶接・炭酸ガス溶接・アルゴン溶接など、材料に応じて様々な溶接方法を使い分けます。製品品質を向上させるためには、熱による歪み極力少なくすることがポイントです。
溶接
品質向上のための産業機械・装置のつくり方【組立】
ポイント1.クレーンや玉掛けの作業はクレーン運転士などの有資格者が行うことが絶対条件です。
ポイント2.特に大型機械・装置などでは、品質面・安全面から2人作業が基本です。
ポイント3.組図は作業ごとに丹念にチェックして、図面通り、手順通り組み立てていくことが必要です。
ポイント4.ボルト・ナットの締め付けはトルクレンチを使用して適性なトルクで確実に締結を行います。
ポイント5.締め付けたボルト・ナットにはマーカーで「合いマーク」を入れ、締め忘れを防ぐとともに万一の緩みがすぐわかるようにします。
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